民営化キチ

日本郵政:新経営陣を選出 「官主導」で再出発 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20091028k0000e020059000c.html?inb=fa


民営化すれば良くなるというのは、一時的な解決策である。
一番しないといけないのは、腐った官をなおすことである。


官がちゃんとしていれば、民営化する必要ないんだけど、
やっぱり、税金で成り立っている組織が健全に運営されるって事は不可能なのかな。

八ッ場ダム中止のはじまり

社説:八ッ場ダム中止 時代錯誤正す「象徴」に - 毎日jp(毎日新聞)


これって誰が悪いのか?
政権が50年以上も交代しなかった、させなかった国民が悪いのでは?
政権交代しなかったために、一度始めた事を止める事もできなかった。


こういう無駄な公共事業はまだまだあるはずだが、中止するのはやむを得ないとしよう。
でも、これまではこういう公共事業で雇用を生み出してきた。
それを止めるというのだから、失業者がかなりの数でると予想される。
これは、民主党にとって想定の範囲なのだろうか?


無駄な公共事業をやって、雇用を生み出して今迄やってこれたというのなら、
公共事業をやらないのなら、仕事を失った業者に直接支援するのはどうだろう。
仕事をやらないけど、金だけ与えるということ。


ということで、働かなくても生きて行ける世の中にすればいいのでしょう。
田中康夫ホリエモンが主張している、ベーシックインカム導入等もその一つの案だ。
働かない、あるいは働けない人でも最低、衣食住は保証されるべきという考え。
科学が発達してロボットや機械が人間の代わりに仕事をしてくれれば、
人は遊んで暮らせるはずだったのでは?


じゃ、全員が働かなくなったら国がダメになるのでは?
という考えもあるが、そうなったらそれでもいいじゃん。
でも、そうはならないと思う。


逆に、今の様になんとかして稼がないとダメな世界では、
目先の利益にこだわって金を稼ぐ事に夢中になって、文化は育たない。
そうなると、人々の生活はつまらなくなる。夢も希望もなくなる。
今がその状態。


あくせく働かなくても暮らせていければ、人々に余裕がでてくる。
才能のある人は、それを伸ばせる。
ストレスもすくなるから、医療費も少なくできる。
将来の生活に不安もなくなるから、貯金をする人も少なくなるので、経済は活性化する。
TVで見たけど、フィンランドはこんな感じだった。


それをやるためには、消費税を上げないといけないというが、
今、我々が払ってる税金やらなんやらでまかなえないのか?
年間200万円買い物をするとして、消費税が10%になったとしても20万円。
現在我々が給料からなんやかんや引かれてる税金等は、そんなものではない。
所得税、住民税やらで、もの凄い額を払っている。
それだけあれば十分じゃないの?
さらに会社も法人税を払っているし。

世論調査体験

某放送局の世論調査に協力して欲しいと、電話がかかってきた。
これが噂の世論調査か?
ちょっと怪しい気もしたが、とりあえずアンケートに答えた。
結構長かった、でも5〜10分くらいかな。


内容は、今度の選挙に行くかとか。
誰に、どの政党に投票するとか。それはいつから決めているとか等。

想像を絶する世界

子供の頃、科学が発展すれば、今やってる仕事は機械にやらせて、
人々は遊んで暮らせていけるだろうと思っていた。
実際に、科学が発展したものの、この現実はどうなのだろう。
誰が想像できただろう。


結局、人間なんて頭が悪いということが証明されただけなのかも。
科学が発達したけど、自然や生命と比べたら科学はガラクタでしかない。
昔は不便だったけど、その反面人々とのふれあいはあった。
今の社会は、人と人との関係を分断して、人とモノを結びつけて、モノを売ろうとしている。
この現象は、麻薬が体内で起こしている反応とよく似ているのかも。
モノはたしかに刺激はある。ダメだと思ってもなかなか引き返せないのはそいう理由があるからかも。